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Curriculumカリキュラム

東進衛星予備校

東進衛星予備校の大学受験対策

一人ひとりを見つめた、丁寧な指導。

本当に学力が伸びる理由

1.高速学習

映像による授業を駆使した最先端の勉強法です。生徒一人ひとりのレベル・目標に合わせた学習が可能なので、理解に応じてどんどん先取りしたり、くり返し受講したりと自由自在。また、東進なら1年分の授業を集中して短期間に受講・修了することも可能です。自宅のPCでも受講できるのも大きなメリットのひとつです。

2.スモールステップ・パーフェクトマスター

東進なら高校入門から超東大までの12段階から自分に合ったレベルを選ぶことが可能です。また、習ったことを確実に自分のものにすることができるよう、授業後すぐにテストを行い内容が身についたかを確認するオンラインテストがございます。短期集中で徹底理解を繰り返し、学力を高めます。

3.実力講師陣

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナルです。人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです。生徒がつまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つきです!「なぜそうなるのか?」「どう考えればいいか?」にとことんこだわる授業は、本物の思考力を養います。


赤門の講師が直接教える生授業

東進のIT授業なら、高3生になってより多くの過去問演習の時間をとるべく、学校の進度より先取りで学習を進めていくことができます。また、すでに学校で習った範囲をもう一度基礎からやり直す、苦手単元をもう一度じっくり勉強し直すことも可能。部活が忙しい生徒でも、自宅のパソコンで受講が可能なので、限りある時間を最大限に活用することができます。赤門セミナーでは、学習相談にて生徒一人ひとりの成績、志望校、学習状況、生活習慣に合わせて、最適な学習プランをご提案しております。赤門セミナーと東進衛星予備校の最強タッグで志望校合格を勝ち取りましょう!

難関大学を目指すなら。

東進のIT授業を利用した高速学習で、学校の授業の先取り学習を進めていきましょう。理系志望であれば、高等学校対応講座で数学・理科の先取り学習を!目標は高2の秋までに数学Ⅲまで先取り。高2の秋までに理科1科目の入試で必要な全範囲終了。文系志望であれば、社会の先取り学習を!目標は高2の冬までに社会1科目の全範囲終了を。

基礎からやり直したいなら。

苦手科目を一からやり直すことも可能です。例えば、古典文法を最初から、英文法の基礎を最初からやり直すこともできます。短期間でひと通りの内容を一括しておさらいできる東進のメリットを生かし、基本の積み残しの多い科目を効率よく学習することができます。その後、途中から赤門の生授業に合流して演習を積んで確認していく、そんなプランも可能です。

苦手単元がある人は。

東進の高等学校対応講座は、苦手単元だけを受講することも可能です。もう一度丁寧な説明を聞かないとわからない、手がつけられない単元は、単元別の講習会講座を利用してみてはいかがでしょうか?

部活で忙しい君は。

部活動で帰宅が遅くなる生徒も、自宅のパソコンで受講できるので、時間を有効に活用することができます。また確認テストや講座修了判定テストも校舎と同じように自宅のパソコンで受験可能です。早朝5時~深夜2時まで学力POSが稼働しているので、学校に行く前の時間も寝る前の時間も使えます。

合格への道

年間スケジュール

予備校生

2月

3月

レベルアップ期間(2~3月)

再チャレンジを決めたその日から学習をスタートさせることができます。
前期授業開講前に苦手分野の底上げをしておくことで1年間を有効に使えます。

入学説明会
春期講習会

4月

5月

6月

基礎力強化期間(4~6月)

前期授業は、基礎力を徹底して鍛えます。少人数クラスなので、
講師との問答を通じてしっかりと思考訓練ができます。

クラス分けテスト&ガイダンス(4月)
前期開講(13週)
東進センター試験本番レベル模試(4月)★
河合塾全統マーク模試(5月)
東進難関大&有名大本番レベル記述模試(5月)★
東進センター試験本番レベル模試(6月)★
河合塾全統記述模試(6月)

7月

8月

9月

定着期間(6~9月)

鍛えあげた基礎力を間違いなく自分のものにして、定着させ実力アップをはかります。
夏期講習会を受講すれば理解力を再確認できる絶好の機会となります。

東進難関大&有名大本番レベル記述模試(7月)★
前期終了(7月)
夏期講習会(7~8月)※
河合塾全統マーク模試(8月)
東進センター試験本番レベル模試(8月)★
赤門スポーツ大会(8月)

10月

11月

12月

1月

実践演習期間(9~12月)

いよいよ本番に向けた実践問題で演習を積み重ねていきます。
赤本の4割~6割をこの期間に終えて弱点を洗い出します。

後期開講(13週)
河合塾全統記述模試(9月)
東進難関大&有名大本番レベル記述模試(9月)★
河合塾全統記述模試(10月)
東進センター試験本番レベル模試(10月)★
河合塾全統マーク模試(10月)
東進難関大&有名大本番レベル記述模試(11月)★
河合塾全統医進模試(11月)
河合塾全統センター模試プレテスト(12月)
後期終了(12月)
東進センター試験本番レベル模試(12月)★
冬期講習会(12~1月)※

2月

3月

ラストスパート(1~2月)

試験本番に備えた直前対策講座がスタート。志望校の過去問で答案作成技術を身につけ、
頻出事項・紛らわしい事項を整理し、知識面の最終チェックを行います。

大学入試センター試験(1月)
センターリサーチ提出(1月)
直前講習会(1月)
私大入試(2月)
国公立大二次試験(2月末)

個々にあわせたカリキュラム

週1回の個別面談授業(チュートリアル)で、できるまで徹底指導します。

勝利のカギは英語・国語。

文化系コース

文系基礎強化コース
勉強方法の体質改善からはじめます

「もう時間がないから、よくわからないけど暗記しちゃおう」「問題をたくさんやればそのうち慣れるんじゃないか」・・・英語・国語でこんな考えを持った経験がある人には”体質改善”から始めます。
「少人数双方向授業」が毎週4コマある英語は、十分な理解をしながら豊富な演習を積むので授業のたびにできるようになった実感が湧きます。夏期講習も通常授業と連動したカリキュラムなので安心!国語は東進人気講師・板野が日本語をわかりやすく、古文は富井がルールをたたき込みます。週1回のチュートリアルで各授業のフォローアップまで行い、教えっぱなしにはしません!!!。

目標大学

日本大・亜細亜大・城西大・
東洋大・専修大・国士舘大・
東海大・駒澤大・文教大・
獨協大・帝京大など

文系有名私立コース
二重三重のチェックカリキュラムで合格圏を確実に

受かりそうで受からないMARCHレベル。去年を振り返ってみると、どこかに隙があったはずです。英語の構文暗記は万全だったか?英文法は使いこなせるレベルに達していたか?精読と速読のバランスはうまくとれていたか?文章によって現代文の出来不出来にばらつきがなかったか?社会で手が回り切らなかった分野はないか?今年確実な合格を期するために、東進の映像授業で知識の徹底整理をし、赤門の演習授業で実践力UP、そしてチュートリアルでの学習管理で漏れをなくします。二重三重のチェック体制で万全の学習を積み重ねていきましょう。

目標大学

明治大・学習院大・青山学院大・
立教大・中央大・法政大・
明治学院大・成蹊大・成城大など

文系上早慶コース
満点をとれる思考回路にシフト

まず2教科を偏差値70にそろえます。今君が持つ力に、すべての入試問題で満点をとる知識量を加えていきます。そして君の持つ頭脳に、論理展開に即した「満点をとる思考回路」を組み込みます。せっかくのプラス1年なのだから、何が起きても合格する高みを目指しましょう。赤門には強い個性の持ち主、様々な専門の学徒が集っています。その中で知性と知性のぶつかり合いが君の世界観を広げて行く・・・。合格は当然今後の人生にも貴重なものとなることでしょう。

目標大学

早稲田大・慶應大・上智大・
国際基督教大・青山・明治・
中央・立教の難関学部など

国立文系コース
あなたの力を最大限発揮できる学習法で合格圏へ

センター試験では幅広い判断力を二次試験では深い論理性を問われます。国立型の問題は「揺るぎない基本知識」と「総合的思考力」の日本柱で解いてゆくもの。知らなくてもわかる、考えればわかる問題なのです。知識を詰め込むのではなく、もっと自分の頭を使い、自信を持って読み取り、嗅ぎ取り、表現してみましょう。泥まみれ、汗まみれになって考え抜いた日々が、骨太であり、かつ繊細な認知能力と自己表現力を生みだします。これで怖いものはなくなります!

目標大学

東大・京大・東北大・大阪大・
一橋大・宇都宮大・群馬大・
埼玉大・千葉大など各国公立大


弱点をなくして今年の君を変える

理系コース

理系基礎強化コース
弱点を補強し、夢の実現へ強力バックアップ

数学が苦手!理科で出遅れた!理系科目はOKなのに英語がグダグダ!という理系志望の受験生はけっこう多くいます。基礎からたたき直ししたいと思っても大手予備校には適したカリキュラムがなかなかないのが現状です。赤門なら東進の速習システムを利用して数学の解法ノートを作りを先行させながら、個別指導形式の演習授業で知識が血となり肉となる!英語の土台があやしいと思ったら中学の内容なでさかのぼって積み上げる講座にも出られます。「1年間気合いが続かない」と心配な人も、毎週チュートリアルでのバックアップがあるので最後まで頑張り抜けることができます。まさに講師との二人三脚で「その時に必要なこと」にすぐ対応するカリキュラムです。

目標大学

日本大・東京電機大・東洋大・
東海大・帝京大・芝浦工業大・
東京都市大など

理系有名私立コース
英語・数学・理科の成績をまんべんなくアップ

去年とは比較にならない十分な学習量が今年の君を変える!英数理の3教科の君の成績をまんべんなく上げてみせます。理科は「学校の授業とは比較にならないわかりやすさ」が自慢の東進&赤門講師陣が週255分の授業で一から鍛え直します。合格に直結の数字は個別指導形式の演習授業。講師が君の疑問に直接答えて不安を解消します。どこまでやれば受かるのかよくわからなかった英語も、砂場で砂を拾うような苦行から解放されてスッキリ学習できます。赤門の真骨頂をぜひ味わってみてください。

目標大学

早稲田大・慶應大・東京理科大・
明治大・法政大・中央大・
青山学院大など

国立理系コース
赤門+東進で昨年とは違う君をつくりだす

まずセンター試験で成功することが絶対条件の国立入試。人気絶大の東進のセンター対策講座は、現代文・古文・社会で去年と違う君を創り出します。もちろん二次対策も忘れません。理科の講座は先輩たちが「ここからしか出題されない」と評した化学、「目からウロコの連続」の物理、「合格ノート」ができあがる生物と、充実のラインアップ。赤門と東進の講師陣が今年の君を一から鍛え直します。合格に直結する数学はたっぷりの演習授業で講師が疑問に直接答えてくれるので、不安も即座に解消することができます。

目標大学

東大・京大・国立医学部・
国立歯学部・東北大・大阪大・
東工大・筑波大・群馬大・
埼玉大など各国公立大

私立医学部・歯学部コース
合格へのカギは、弱点科目をなくすこと

どうしても届かなかった医学部・歯学部・獣医学部。次は赤門で合格を決めよう!
弱点科目があれば受からない。すべての科目で高いレベルにしないと受からない・・・そんな医学部・歯学部・獣医学部を志望している君のためのコースです。内容充実のクラス授業に加え、個人教授で弱点を克服。徹底理解と膨大な勉強量で君の力は見違えるように変わります。さらに志望校の傾向に合わせた小論文・面接、志望理由書の書き方まで指導。合格に必要なものがオール・イン・ワンされたカリキュラムで、今年の合格は君のものだ!

目標大学

東京医科大・日本歯科大・
日本大(医・歯)・順天堂大(医)・
獨協医科大・埼玉医科大・
帝京大(医)・日本歯科大など

勉強することが苦でなくなった

医学部へ行くことがどれだけ難しいのか、自分の中で曖昧なものでしたが、実際受験をしてみて医学部へ入ることの難しさをつきつけられました。しかし一回受験を経験することで、医学部に対する自分のモチベーションが高くなり、次の受験で必ずリベンジを果たすため、医学部の実績のある赤門で浪人することにしました。赤門での授業は自分の学力を向上させてくれました。例えば化学では、赤門のテキストを使い、そこには受験における必要最低限の知識や計算問題が載っていました。自分で問題集や過去問でわからない所があれば、そのテキストを開き、先生が解説してくれたことを思い返すことによって、ほとんどのことが解決できました。英語の授業では、東大や京大などの長文問題をやることによって、様々な難問にも対応できるようになりました。赤門の先生一人ひとりのわかりやすい解説のおかげで勉強することが苦でなくなったのも大きかったと思います。また、他校出身の生徒の勉強への意識や、塾内の環境により、集中して勉学に励むことができました。これらのことにより、医学部合格という結果につながったと思います。

実生活にも役立つ知識を学んだ一年

赤門での受験生活で得たものは、志望校合格という夢の実現だけではありませんでした。例えば勉強方法について。自分にとって最も適した方法は、一人の先生もしくは一冊のテキストでひとつのやり方に専念し、自分のもつ力を全てその方向に集中させることでした。たくさんのテキストをこなすことと、一冊のテキストを暗記するまで取り組むことは相応するやり方ではありますが、どちらも入試に対応できる勉強方法です。でも私の場合は後者の方で向いていることがわかったのです。もうひとつは学ぶ姿勢について。自分が学ぶ立場にあるとき、教えを請う相手に対しては敬意を払い、自分が謙虚になることが大切なのだと実感しました。自分が尊大な態度をとり続けている限り、その人から得られるはずの多くのものを得られなくなってしまいます。去年までの私は自尊心が高く、経験の差は知識で埋められると本気で信じていました。しかし、実際に経験を積んだ人にはかなわなかったし、受験勉強という範疇だけにおいても、経験しなければ理解できない事だらけであることを思い知ったのです。このように赤門での受験勉強は実生活にも役立つ知識をもたらしてくれるものだと思います。みなさんもこの一年、私のようにやる気をおこして勉強に取り組んでいただけたら、幸いです。

受験必勝のカギは『戦略』にあり

早稲田大学法学部・明治大学・法政大学合格
Hさん(太田女子高校出身)の場合

入校時、一人っ子のHさんは小さい声で「法政大学に行きたいんです。」と恥ずかしそうに言いました。赤門に入ってから「これまでの人生で一番勉強している」というくらい頑張っていました。社会はもともと得意、英語もするする伸びていったのに国語の成績が悪く自習課題をこなしてもなかなか思うように成績が伸びませんでした。英語の伸びを見込んで担任に「志望校を早稲田か慶應にするくらい頑張ってみては?」と言われたのですが、「受験も怖いし、そんなことできるかわからない」と涙を流していました。それでも担任は「やってみなければわからない」と食い下がり、志望校を変更することになったのです。3ヶ月後。52だった国語の偏差値は65を超え、9月に入ると法政大学の過去問の正答率は7割を超えるようになりました。その結果、センター試験は9割以上得点し、センター試験を利用で法政大学に合格。さらに早稲田へも万全にのぞみ、見事合格となりました。

赤門セミナー講師の体験談
知人の子供を預かって…

九州大学工学部合格
A・Kくん(佐野高校出身)の場合

実は私の娘が以前Kくんと彼の妹さんにとてもお世話になっていたのです。Kくんが浪人することになり、赤門セミナー予備校部に入学するということを聞き、うれしく思うと同時に少し複雑な気持ちになりました。先生と生徒がお互いに家庭を知っていると、生徒にとっては成績や学力をあまり知られたくないという気持ちも働くので、あまりなついてもらえないのでは?と思ったからです。ところが彼は、私の教えている教科に重点を置いて勉強をしてくれました。授業では一番前の席に陣取り、講義をすべて吸収しようとし、質問も人一倍し、化学においては確実にクラストップの学力をつけました。他の教科・科目も軒並み成績上昇し、志望校は上方修正となりました。センター試験が終わって自己採点の時、彼に「どうだ?化学は満点か?」と聞いたところ易問を一問間違っていました。「これ授業でやりました?」と聞いてきたので、「授業ではやってないけど、中学の範囲だからなぁ」というと、「じゃあ無理!」と。実は彼、中学まで勉強といえる勉強はしてなかったようです。冗談で「生涯唯一の満点チャンスを逃したか。もう一年頑張って満点ねらうか?」というと、「遠慮しておきます!」とのこと。国立受験は九州大と横浜国立大で悩みましたが、二次に化学がある九州大に出願。さらには受験した私立大全部と、防衛大学校も合格。知人の子でありながら、私の指導に真面目についてきてくれたことに感謝しています。

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