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Facility of Akamon赤門の校舎

東京校

受付時間
14:00~20:00 (日曜除く)
tel
0120-71-4000
住所
〒113-0023
東京都文京区向丘1-9-19
ラ・ベルネージュ1F
(※白山上交差点、メガネファイブ向かい旧白山通り沿い)
最寄駅:都営三田線 白山
東京校時間割
授業時間割 pdf
校舎の様子1
校舎の様子2

アクセスマップ


東京校からのメッセージ

赤門セミナー東京校は文京区の旧白山通りに面したところにあります。東京大学もすぐ近くにあり、3つの小学校が近くにあります。最寄りの駅も、都営三田線の白山駅、営団地下鉄南北線の本駒込駅、都営バスの停留所もすぐ近くにある、交通の便が非常に良い場所です。
校舎の内装は建築家の鈴木隆之先生が設計してくださいました。設計のコンセプトは、子供たちが安心して学ぶ場所です。
まず安心するためにはくつろぐ場所でなければならないので、玄関で靴を脱いであがってもらう(くつぬぐ=くつろぐ(笑))教室です。玄関の外は建物の大家さんがつねに花がいっぱいになるよう、そして様々な植物がそれぞれの個性をそれぞれに引き立てあうよう工夫して花壇を作ってくださっています。まず生徒の皆さんを玄関の花々や草草が楽しく迎えてくれます。
 子供たちの場所なので、暖かく迎えるために照明も暖かい色になっていて、床も木のフローリングでできていて、本棚もテーブルも鈴木隆之先生の手作りです。子供たちを誠実に迎えたいという気持ちが全体にいきわたっています。子供たちだからといってこどもだまし的な空間ではなく、まがい物ではない、誠実な空間で人格形成につながる知識を紡いで育ってほしいという願いがこもっています。
 私自身は、私立中高一貫校の教員を15年勤めたあと、さらなる教育の可能性を求めて、様々な教育活動をしてきました。大学の公務員試験対策講座などを担当し、平均的な大学生の基礎学力が不足している現実(大学の先生たちの嘆き、キャリア課の苦悩、就職に際しての基礎学力のない、学習意欲もない学生たちの苦しみ)をまのあたりにし、小学生からのしっかりした基礎学力の大切さ、自分でものを考える習慣と社会参加の意識を早くから育む必要性を強く感じました。
 自分でものを考える習慣、社会参加の意識といっても、それをどのように子供たちに持ってもらえるのか、その本質はイメージする力です。これは脳科学でも証明されていることですが、東京という土地柄、子供たちの行動範囲が非常に限られていて、イメージ力を育てるのには工夫が必要です。赤門セミナー東京校では、小学校3年生から育てるプログラムに感性教育を組み込み、楽しく勉強する基盤を身に着けてもらえるよう、しかも、社会の中で、その知識がどう役立つのかも分かるような指導をします。そうすることで、その後の学力の伸びが全く違ってくるのです。
 小学校高学年以降は、ソクラテスメソッドを用いて、自分で考えるよう指導していきます。子供たちの知識は、綿あめを作る様子に似ています。綿あめは、割りばしという芯に綿あめがくるくると巻き付き、綿あめになっていきます。知識も同じです。自分という芯があって初めて、知識は自分のものとして組織化していくのです。そうした組織化した知識が役に立つ知識になっていきます。それが本当の学力といえるのではないのでしょうか。

東京校 校長

東京校 校長康 宝心

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